種類と内容

【2019年最新版】家でできる仕事20種類を一挙に紹介!

今、家でできる仕事に興味がある、自分にぴったりな仕事は何か模索中であるという人もいるでしょう。そこで、今回は2019年版の家でできる仕事に関して、さまざまな種類を集めてみました。こんなにも家でできる仕事はあったんだという思いと同時に、自宅で働ける魅力を感じられるでしょう。

気になる仕事が見つかったら、ぜひ詳細を調べてみてくださいね。

家でできる仕事20

家でできる仕事といえば、一昔前まではシール貼りなどの内職が一般的でしたが、今ではパソコンやスマホを駆使してできる仕事がたくさん増えました。

そこで、家でできる仕事にはどれほどの種類があるのか、ここでは順に紹介していきます。

アンケート

 

パソコンだけでなくスマホからもできる仕事として、アンケートは多くの人が始めています。ウェブ上に届いたアンケートに回答していくだけで、アンケートサイト内でポイントを貯めることができ、現金に変えることが可能です。

単価が安いという特徴があるため、一日に数十件回答したとしても月に得られる収入は限られてくるのが現状です。しかし、資格などを持っていなくても誰でも簡単にできる仕事内容という点では、ちょっとしたお小遣い稼ぎにおすすめです。

収入事例

月に1,500円程度

平均収入金額

最大23万円程度

アンケートサイトはたくさんありますが、利用するならマクロミルがおすすめです。日本最大級であり、1ポイント1円から換算できるようになっています。さらに、振込手数料が無料なのでお得です。

モニター(アンケート以外)

 

家でできる仕事には、気軽にできるアンケートと似たような案件でモニターというものがあります。

商品モニターという案件で紹介されていることもあり、実際の商品を試して感想を口コミを作成するというのが、主な仕事内容になります。化粧品や美容ドリンク、サプリメントなどの新商品を試せるので、個人的に関心がある人にとっては楽しい仕事でしょう。

サンプルを無料でもらうこともできるので、試す楽しみとお得に手に入るというメリットが挙げられます。

収入事例

1商品500円など(商品がもらえるため報酬が0の場合もある)

平均収入金額

5,000円以内

商品モニターは、自宅で収入を得るというよりは新しい商品を試すという楽しみを持って取り組むべき仕事と言えるでしょう。お金を稼げる仕事内容ではないということは理解しておく必要があります。

データ入力

パソコンがあってそれなりに使えるという場合は、データ入力がおすすめです。家でできる仕事にはたくさんの種類があるものの、多くの人が一度はデータ入力に挑戦するでしょう。パソコンさえあればできる仕事なので、場所を取ったり物が増えることもありません。

正確性が求められ、納期も決められているため、数時間パソコンに向かう必要性と根気がいる仕事と言えるでしょう。しかし、きちんと仕事をこなせたらそれなりの収入を見込めるものでもあります。

収入事例

最低1文字0.1円~(1文字○円計算が多い) 1,000文字分入力して100円など

平均収入金額

月に35万円程度

単価によって得られる収入は異なってくるため、案件の内容や自分が納得できる単価かどうかを見極める必要があるでしょう。ちなみに、データ入力の仕事を探すなら、大手サイトであるクラウドワークスがおすすめです。案件数豊富で、安定して仕事ができるでしょう。

モーニングコール

必要スキルもなく、気軽にできると主婦層に人気となっているのがモーニングコールです。モーニングコール会社から指定された番号にかけて、依頼人を起こすという仕事内容になります。

朝の5時~9時に仕事が集中するという特徴があり、複数人にかけていくことでその分収入を得られるようになっています。1件電話をすると50円~150円というのが相場になっており、特定の時間帯だけ働くという面では続けやすい仕事でしょう。

収入事例

10,000(1100円×5人×20日間の場合)

平均収入金額

月に数千円~23万円

翻訳

家でできる仕事の中で高単価となっているのが、翻訳です。仕事をするにあたって、語学力というスキルが求められるからです。案件ごとに○円と紹介されていることが多いため、収入の目処を立てることができます。また、実績を積み重ねていくことで、長期に渡って安定して働くことも可能です。

未経験者OKと紹介されている案件に関してはやや単価が低めに設定されていますが、コツコツと続けていくことで単価を上げていくことができるでしょう。一般的な在宅でできる仕事の中では高収入を得られるということで、注目する人が増えています。

収入事例

1,000文字の場合2,000(1ワード20円の場合)

平均収入金額

月に20万円前後(月に10本作業した場合)

少ない本数でも単価が高いため、安定して収入を得ることができるのです。日々スキルを高めることもできるので、やりがいのある仕事です。

ハンドメイド

趣味を仕事にしたいという人におすすめなのが、ハンドメイドです。ハンドメイドと一言にいってもいろんな種類があり、アクセサリーやぬいぐるみ、衣類品や食器類など幅が広くなっています。材料費から商品の価格もさまざまですが、好きなことを仕事にできるという点が魅力となっています。

上手に宣伝したり、気に入ってくれる人が増えると、ハンドメイドとしての収入も安定してくるようになるでしょう。

収入事例

ピアス500円、ぬいぐるみ700円など

平均収入金額

月に12万円ほど

シール貼り

家でできる仕事として定番とも言えるのが、シール貼りです。誰でも簡単にできる仕事内容にはなりますが、大きな収入を得るのは難しくなっています。シール11円以内と設定されているケースが多いため、時給800円を目指そうと思ったら1時間に800枚のシールを貼らないといけません。

コツを掴んでハイスピードで作業ができるようになるとそれなりの報酬が見込めますが、慣れるまではちょっとしたお小遣い稼ぎ程度の収入しか得られないでしょう。しかし、隙間時間を活用したい主婦や、夜に家で作業できてお金がもらえる仕事がしたいという学生には人気となっています。

収入事例

1,500(シール10.8円×13時間作業した場合)

平均収入金額

1万円~2万円程度

テープ起こし

テープ起こしとは、企業の会議や講演会、セミナーなどの音声が記録されたものを元に、文字に起こすという仕事内容になります。単純にも思える作業ですが、しっかり言葉を聞き取る必要があり、その分野に詳しいとより正確な仕事ができるでしょう。

文章力だけでなく、語彙力も求められる仕事となっています。コツを掴んで、作業にも慣れてくるとしっかりと収入を得られるという仕事にもなっているのです。

収入事例

15,000円~30,000円ほど(複数人による会議のテープ起こしの場合)

10,000円~25,000円程度(およそ2時間の講演会やセミナーの場合)

平均収入金額

月に5万円前後~

デザイン

家でできる仕事の中でデザインとは、いわゆるWEBデザイナーの仕事にあたります。

依頼された条件や要望の元、満足してもらえるようなデザインを考えていきます。より専門性を高めてスキルを習得していくために、常に勉強意欲と努力が必要な仕事にはなるでしょう。しかし、その分出来上がったデザインに満足することができ、やりがいを感じられる仕事です。

ホームページのデザインや広告などのバナー制作、ランディングページの作成など、さまざまな仕事内容が含まれます。

収入事例

1案件平均13万円程度(作るものによって報酬は左右される)

平均収入金額

月に2730万円程度

アフィリエイト

気軽に誰でも始められる在宅ワークには、アフィリエイトもあります。特定のアフィリエイトサイトに登録をして、自分のブログに貼り付けて宣伝するものを決めるという流れになっています。広告の貼り方や宣伝の仕方、ブログの知名度などによって報酬は大きく左右するのが特徴です。

軌道に乗るまでには数年かかるとも言われており、安定した収入を得るのはそう簡単ではありません。自身にキャッシュバックがあるものもあるので、そういったものから始めると安心でしょう。

収入事例

1つの商品を紹介して購入してもらえたら3,000円の報酬

平均収入金額

月に5万円前後

在宅秘書

現代の秘書は、会社で社長のそばに控えるだけではありません。在宅秘書といって、家にいながら秘書の仕事ができるのです。個人企業家の秘書を務めることが多く、仕事のお手伝いをするというのが主な仕事内容になります。

相手が求めるスキルや条件の場合、単価が高くなる傾向にある仕事です。そのため、収入は大きく変動する傾向にあります。

平均収入金額

月に110万円程度

テストの採点や添削

学生のテストの採点や添削も、自宅で引き受けて作業ができるようになりました。採点というと赤ペンで確認していくように思われますが、現在は主にパソコンを使って採点や添削を行ないます。テストの採点だけでなく、作文の添削などを行なうのが主な仕事内容です。

マニュアルに沿って進めていけばいいので、初めての人も安心して始められるでしょう。報酬は完全出来高制となっており、1枚○円といった計算の仕方で報酬を決定します。スピードに個人差があるものの、時給換算にすると1,000円ほどが相場となっています。

平均収入金額

月に23万円程度

オンライン講師

オンライン講師とは、オンライン上で家庭教師をするという仕事になります。スカイプやチャットなどを使って授業を行なうため、パソコンの環境が整っていればできる仕事です。一般的な家庭教師と変わらない内容なので、慣れてくると子供たちと接する楽しみも見いだせるでしょう。

オンライン講師の求人は、全国のオンラインスクールで検索すると良いです。

収入事例

1コマ50分の授業で2,000円前後

平均収入金額

月に10万円前後

プログラマー

主な仕事内容は、プログラミングやシステム開発になります。専門スキルが求められる仕事になるため、単価も高めに設定されています。知識とスキル以外に、経験も求められる職種と言えるでしょう。

自分で営業をして顧客をゲットする必要が出てくるため、軌道に乗るまでは収入が安定しないという難点が挙げられます。一方、仕事内容に慣れてくると、月に50万円前後も見込めるほどです。

収入事例

時給3,500円程度

平均収入金額

月に数十万円~可能

CADオペレーター

建築関係や設計の際に欠かせないとされているCADオペレーター、図面の設計や修正を行なうのが主な仕事内容になります。安定して仕事を続けていくためには、自身で営業をしていく必要があります。また、日々スキルを高めていけるよう、勉強に励む必要もあるでしょう。

収入事例

A3サイズの図面で14,0005,000円程度

平均収入金額

月に2530万円程度

パタンナー

現在、家でできる仕事の中でも注目を集めているのがパタンナーです。

ファッションデザイナーが作成したデザインを元に型紙を作っていくというのが仕事内容になります。デザイナーとコミュニケーションを取りながら、納得のいくものを作り上げていく必要があります。衣類を作る上で欠かせない型紙となるため、やりがいもしっかり感じられるでしょう。

収入事例

1枚の型で20,000円ほど

平均収入金額

年収300600万円程度

ネットショップ運営

ネット通販市場が拡大している今、ネットショップ運営という仕事を始める人も増えています。

自分で作ったものを売る他に、卸売業者から商品を入手して販売するという方法などがあります。ネットショップ運営を成功させるには、どれだけの人がサイトに来てくれるかという点が重要になるでしょう。よって、単に商品を用意するだけでなく、宣伝のやり方も学んでいく必要があります。

収入事例

1つの商品が売れて1,000円など(商品によって単価は異なる)

平均収入金額

月に10万円程度

占い師

占い師といえば、街中で見かけるというイメージがありますが、最近では自宅で占い師として活動することも可能になりました。自宅に人を呼んで占うというのに抵抗がある場合は、ネット上でも占うことができます。宣伝の仕方と占う力によって、収入は大きく変わってくるのがポイントです。

収入事例

1人占って2,000円程度

平均収入金額

月に15万円~

投資家

うまくいけば不労所得を得ることもできるとされているのが、投資家です。

しかし、最初に初期費用として予算がないと、成立しません。人や土地に投資をして稼ぐという仕事内容になり、情勢や政治、お金の動きなどにアンテナを張り巡らせ、うまくコントロールする必要があります。

収入事例

数十万円、数百万円単位など(お金をかければかけるほど金額は大きくなる)

平均収入金額

月に50万円や100万円など

動画投稿

現在、ユーチューバーという言葉を耳にする機会も増えましたが、動画サイトに自分で作った動画をアップして広告収入を得るという仕事内容になっています。どれだけ再生されたかという回数によって、収入は大きく変動します。

再生回数が上位にランクインするようになれば、驚くほどの月収を得ることもできると言われています。しかし、確率的には非常に低いため、不安定な仕事と言えるでしょう。

収入事例

70万円ほど(100位を基準とした場合)

平均収入金額

年収800万円~(ユーチューバーとして成功している場合)

自分に合った仕事はどれか、考えてみよう

家でできる仕事の種類は、ここに紹介した20個以外にもまだまだ存在するでしょう。いろいろなスキルを活かして、自宅でも収入を得られる時代となりました。目標収入や働ける時間、やってみたい仕事内容など人それぞれでしょう。

ぜひ、仕事の種類をチェックして、自分に合った仕事はどれか考えてみましょう。